野球の道は虹色に輝く@野球まとめ

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    タグ:ホームランテラス


    小松 辰雄(こまつ たつお、1959年5月10日 - )は、石川県羽咋郡富来町(現:志賀町)出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)・コーチ。現在はCBCテレビ・CBCラジオ野球解説者・中日スポーツ野球評論家。現役時代は中日ドラゴンズで活躍した。 小学生当時より強肩ぶりを発揮し、町内の小学生が集まり
    16キロバイト (1,773 語) - 2020年1月17日 (金) 02:25



    (出典 dnomotoke.com)


    面白いのが、
    バッターの立場の落合さんはホームランテラスを大反対し、
    ピッチャーの立場の小松さんが賛成なんだね!

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/20(月) 15:59:48

    「7年連続Bクラスのチームにとって、なんらかの改善策は必要でしょう。ホームランテラスを設置すれば、本塁打が増えるだけでなく間近でプレーを見られファンも喜ぶ。落合さんに余計なこと言われるのは、球団にとって迷惑だと思いますよ」(中日球団関係者)

    中日が’21年のシーズンからの運用を目指すナゴヤドームのホームランテラスについて、球団と元監督の落合博満氏(66)の間で論戦が起きている。中日の昨季のチーム本塁打は90本と12球団最低。リーグ優勝した巨人の183本とは、倍以上の開きがある。ナゴヤドームは両翼100m、中堅122m、フェンスの高さ4.8mと日本最大級を誇り、本拠地別の本塁打数も76本と12球団最小だった。そこで得点力を強化しようと、中日が計画しているのがホームランテラスの新設だ。

    この計画に噛みついたのが落合氏。昨年12月に出演した名古屋のCBCラジオの番組で、こう言い放った。

    「打たれるほうが多くなりますよ。なんで自分のことだけ考えるの? 誰が打つの? ビシエド? 福田(永将)? 誰も30本打ったことないじゃん。他のチームには30本、40本打つ打者がいるでしょう。よそにもっと打たれるよ」

    さらに中日を率いた8年間(’04年~’11年)で4度リーグ優勝した自身の経験を引き合いに、自論を展開した。

    「なんで中日が昔、強かったかというとグラウンドが大きいから。投手も安心して投げられた。そういう利点があるのに、ナゴヤドームを小さくするというなら(それに対応した)打線を組まなくちゃ。投手はもっと打たれるよ。ナゴヤドームで(ホームランテラスを)やると、とんでもないことになる」

    落合氏のこうした発言に反発しているのが、中日の幹部たちだという。

    「森繁和さんや小笠原道大さんらを退団させ、今の中日には“落合派”と呼ばれる人はほとんどいませんからね。反発も大きい。幹部の間には『息のかかった人間を一掃された腹いせじゃないか』と、うがった見方をする人もいるそうです。辞めた人間に文句を言われたくないというのが、幹部たちの本音でしょう。ただ選手たちの間では、落合さんの意見に賛同する声も少なくない。特に投手陣には『ナゴヤドームの広さに助けられた打球はたくさんある。テラスができると、これまでならアウトだったのにと考えてしまうことも出てくるんじゃないか』と話す選手もいるんです」(前出・関係者)

    OBはどう考えているのだろうか。中日のエースだった小松辰雄氏が語る。

    「ボクは賛成ですね。投手がいくら相手チームを0点に抑えても、味方が点をとってくれなければ勝てません。中日の昨季の打率はリーグトップです(.263)。これで本塁打が増えれば、打線の破壊力は飛躍的にアップする。本塁打は野球の花。お客さんも喜んでくれるはずです」

    ホームランテラス設置は、中日にとって吉と出るか凶と出るか。論戦は来季いっぱい続きそうだ。

    /20(月) 11:02 Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200120-00000006-friday-base


    【【野球】激論!中日・元4番落合 vs 元エース小松、ホームランテラスをめぐり意見の相違!落合は反対、小松は賛成】の続きを読む


    ラスターのうち外野側の9ヶ所のものに当たった場合のみ認定ホームランとなっている。天井またはスピーカーに当たってホームランになった例は過去2度ある。 2009年5月7日の中日対広島6回戦では、中日のトニ・ブランコが広島の前田健太から打った打球がレフト側にあるサブクラスターに当たりドーム
    100キロバイト (15,328 語) - 2020年1月2日 (木) 15:45



    (出典 d1uyv6v1bosv8j.cloudfront.net)


    ホームランテラスを作れば間違いなくホームラン数は激増するでしょうね。

    ただ・・・強くなる補償は無いでしょうけどね。。

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/19(日) 16:34:02

    2019年シーズンのチーム打率がリーグ1位の「.263」だった一方で、本塁打数はリーグ6位となる「90本」にとどまった中日。
    その中日の本拠地であるナゴヤドームに早ければ2021年シーズンから「ホームランテラス」が導入されることが、今オフ複数メディアによってたびたび報じられている。

    「ホームランテラス」とは、既存のフェンスから数メートル前方に新たなフェンスを設けることによって生じる空間のこと。
    テラスを設置すれば外野が狭くなりフェンスも低くなるため「本塁打不足の状況が解消される」と期待するファンが多い一方、「相手に打たれる本塁打も増える」と懸念する声も根強い。

    近年ではソフトバンクの本拠地である福岡ヤフオクドーム(2月29日から福岡ペイペイドーム)で2015年シーズンから、ロッテの本拠地であるZOZOマリンスタジアムで2019年シーズンから運用されている
    「ホームランテラス」(ロッテでの名称はホームランラグーン)。ここでは、テラスを設置したことで、両軍の本塁打数がどのように変化したのか見ていきたい。

    2014年シーズンにおけるソフトバンクのチーム本塁打数はリーグ5位となる「95本」で、そのうち本拠地で放たれた本塁打数も「34本」。投手陣が喫した被本塁打数は、リーグ2位の少なさである「90本」だった。

    一方、テラスを設置した2015年シーズンはチーム本塁打数がリーグ1位の「141本」と激増し、本拠地での本塁打も「77本」と前年から2倍以上も増加。
    その裏で投手陣もリーグワーストタイとなる「113本」の本塁打を浴びているが、それを差し引いても打撃面でのメリットの方が大きかったといえる数字となっている。

    ラグーン設置前年の2018年シーズンにロッテが残したチーム本塁打数はリーグ6位となる「78本」で、そのうち本拠地で記録された本塁打数は「36本」。
    投手陣の被本塁打数はリーグで3番目に少ない「129本」と、本塁打数、被本塁打数ともにそこまで多いチームではなかった。

    ただ、ラグーンを設置した2019年シーズン、ロッテのチーム本塁打数はリーグ3位となる「158本」、本拠地での本塁打も「72本」とどちらも激増。

    被本塁打数はリーグワーストタイの「143本」となったが、こちらも打撃面での恩恵の方が大きかったといえるだろう。

    ソフトバンクは46本増(約48%アップ)、ロッテは80本増(約103%アップ)と、両軍ともに本塁打数を大幅に増やすことに成功しているテラスの設置。
    過去2チームの変化を考えると、中日もテラスを設置すれば同じように本塁打数が増加する可能性は高そうだ。

    ただ、ソフトバンクは23本(約26%アップ)、ロッテも14本(約11%アップ)被本塁打数が増えるなど、テラスの設置には反動・リスクが生じる傾向もある。
    中日投手陣、捕手陣は導入に備えて、2020年シーズンのうちから少しでも被弾を減らせるように投球・配球を練っておいた方がいいのかもしれない。

    http://dailynewsonline.jp/article/2160481/
    2020.01.19 11:00 リアルライブ


    【【野球】ホームランテラス・本塁打数が100%以上アップしたチームも!中日も新設を検討か、球界に導入進む「ホームランテラス」の効果】の続きを読む

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