野球の道は虹色に輝く@野球まとめ

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    タグ:高校野球


    明石市立明石商業高等学校(あかししりつ あかししょうぎょうこうとうがっこう)は、兵庫県明石市魚住町(うおずみちょう)長坂寺(ちょうはんじ)に所在する市立の商業高等学校である。 明石市が設置する唯一の高等学校で、略称は「明商」(めいしょう)。 商業科 国際会計科 商業
    10キロバイト (1,303 語) - 2020年5月25日 (月) 07:32



    (出典 www.sankei.com)


    観たかったね・・・、本当に

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/05/25(月) 19:10:29.99

    春の選抜に続き、夏の全国高等学校野球選手権大会も中止となった。もちろん、そのための地方予選大会も開かれない。高校球児の進路はどうなるのか? プロ入りは? 進学は? 甲子園でその逸材ぶりと成長を見たかった高校3年生の球児10人を紹介する。

    ●中森俊介(明石商業)投手

     世代ナンバーワン評価の151キロ右腕。1年夏から甲子園のマウンドに立ち、2年の春夏はいずれも優勝校に敗れた。昨秋の近畿大会・準々決勝の大阪桐蔭戦は歴戦の疲れが見えただけに、万全の姿を見たかった逸材。

    ●高橋宏斗(中京大中京)投手

     エース右腕・高橋のスピンのきいた直球は最速148キロで、高校日本代表の監督を務める明徳義塾・馬淵史郎監督をして「真っ直ぐの質は(横浜高校時代の)松坂(大輔)以上」と言わしめた。

    ●岩崎峻典(履正社)投手

     昨夏の大阪大会でブレイクし、優勝した甲子園では胴上げ投手に。特筆すべきはカットボールで、直球と同じ軌道から左打者のインコースへ鋭く食い込む。高校生レベルでは直球との見分けが困難。

    ●向坂(むかいざか)優太郎(仙台育英)投手

     昨秋の東北大会までは背番号「8」で登録されていた。球速は常時140キロで、スライダーのキレと制球も安定して東北を制覇。神宮大会では「1」に昇格。剛柔合わせもった投手で、プロも視野に入れていた。

    ●入江大樹(仙台育英)内野手

     神宮大会の天理戦で特大アーチをかけた。春夏の甲子園で評価を上げ、ドラフトでの上位指名を心待ちにしたかったはず。現状は下位指名クラスの評価か。プロ志望届を出すか否か。難しい判断が待つ。

    ●内山壮真(星稜)捕手

     準優勝の昨年夏の甲子園までは奥川恭伸(東京ヤクルト)と山瀬慎之介(巨人)のバッテリーを遊撃から支えた。172センチと小柄ながら野球センスは抜群。新チームでは捕手に転向、優勝した北信越大会では4試合で15打数8安打と打ちまくる。

    ●井上朋也(花咲徳栄)内野手

     中学時代はボーイズ日本代表の主砲。1年夏の甲子園デビュー戦で決勝打を放つ。タイプ的には先輩の野村佑希(北海道日本ハム)とだぶるが、失投を見逃さない選球眼とミートの力は井上が勝るかもしれない。

    ●西川僚祐(東海大相模)外野手

     先輩である原辰徳(現巨人監督)を彷彿させる右のスラッガー。スカウトが評価するのは、中学3年時に東京ドームでスタンドに放り込んだスイングスピードで、芯でとらえた打球の速さは見る者を驚かせる。

    ●西野力矢(大阪桐蔭)内野手

     2018年に春夏連覇を達成した最強世代のあと、4番に座ったのが当時1年生の“ゴンちゃん”こと西野だった。その頃は一本足打法で豪快な本塁打を量産。巨漢ながら器用さも持ち合わせ、課題の守備力も向上した。

    ●来田涼斗(きた・りょうと、明石商業)外野手

     藤原恭大(千葉ロッテ)のような俊足・強打の外野手。昨春のセンバツ、準々決勝の智弁和歌山戦で先頭打者&サヨナラ本塁打を放ち強烈なインパクトを残したが、あっさり凡退する場面も。そのあたりが課題か。

    ※週刊ポスト2020年6月5日号

    5/25(月) 16:05 Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200525-00000018-pseven-spo


    【【高校野球】151km右腕も・・・、甲子園で見たかった高校3年生、明石商業・中森ら球児10人】の続きを読む


    広岡達朗、キャンプに参加…わいた東京六大学への興味 ^ 巨人OB広岡達朗氏「個人的には広島が勝てばいいと思います」 ^ 巨人OB・広岡達郎氏 高橋由伸監督擁立に「軽率で言語道断」 ^ a b c d e #レジェンド、【ありがとう八十年(45)】広岡達
    132キロバイト (19,198 語) - 2020年5月16日 (土) 14:15



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    もちろん学生の本分は勉強ですが・・・・・

    これまで野球に頑張って打ち込んできた生徒たちにしてみればきついですね。。。

    野球だけではないですけどね。
    あらゆる部活に打ち込んだ生徒たちは今年、本当につらい思いをしていると思います。

    「勉強」とは何か。。
    数学や英語だけでなく、そういったクラブ活動も「勉強」ですからね。。

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 THE FURYφ ★ :2020/05/22(金) 10:00:29.80

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で夏の甲子園大会並びに地方大会が中止になった。都道府県の高野連の判断で
    独自の地方大会は開催される方向だが、センバツに続き、夏の甲子園の舞台までなくなり、球児たちは大きなショックに
    包まれている。巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた”大御所”広岡達朗氏(88)が、そんな球児と、高校野球界へ
    メッセージを送った

    日本高野連が下した中止の決断に対しての広岡氏の第一声は、「新型コロナウイルスを何とか*ない限りスポーツはできない。
    会社がつぶれ、失業者が生まれている情勢では、世論の理解は得られないだろう。球児たち、特に3年生の無念の心情は
    痛いほどわかるが、中止になるのは、仕方がないことだ」というものだった

    たとえ無観客であっても全国から球児が甲子園に移動、最大2週間にわたって集団で宿泊することには大きな感染リスクがある。
    さらに49校の代表を決める地方大会も中止になった。39県では14日に緊急事態宣言が解除、21日には大阪、兵庫、京都でも
    緊急事態宣言が解除されたが、地方大会には、約3800校、約15万人の球児が参加、約250球場で開催される。地域によっては
    医療体制の逼迫の影響で球場待機の医療スタッフを配備できない可能性や、夏休みの短縮により、授業が大会期間に重なり、
    学業に支障が出る可能性もある。地域の公平性にも欠き中止はやむをえないだろう

    ただ、3年生の救済措置として都道府県ごとの独自の地方大会開催は「自主性にお任せしたい」(高野連・八田英二会長)との
    方針で認められた。高野連は、球場使用料などの経費の補助や感染予防に関する助言をしてサポートするが、「こうして欲しい、
    こうして欲しくないとは言わない」(八田会長)と、問題が起きたときの責任は、各地方の高野連に押し付けた

    「ようするに上に立つ人間(高野連)が中止を決めたものの、そのフォローなど、何をやっていいのかわからんのだろう。誰も責任を
    取ろうとしない。この姿勢はいかがなものか」

    広岡氏も、高野連の決断は支持したものの、まだ「終わっていない夏」に対する高野連の姿勢は問題視した。
    その上で、春のセンバツに続き、夏の甲子園もなくなり絶望にくれる球児たちにこんなメッセージを送った

    「高校生、高校野球の本質とは何か。学びだ。今回は、その本質について向かい合い、真剣に考えるチャンスではないか。
    これからの人生の方が長いのだ。甲子園が人生のすべてではない。選手たちは、つらいだろうが、気持ちを切り替えることだ。
    このピンチは、これから先の自分の人生を考えるチャンスである。逆境を乗り越えることで精神的に強く立派になれる。
    今こそ勉強をすればいい。甲子園に出るためだけに私立の学校へ越境入学してきた選手も少なくないだろう。彼らは、今後、
    大学、社会人、もしくはプロへ進むのかもしれない。どの道へ進むにしろ、野球バカではいかん。勉学が大切になってくる。
    その機会を得たと考えればいい。そして、その今すべきことは何か、大切なものは何かを監督、コーチ、部長先生ら、
    高校野球の指導者がしっかりと教えること。高野連は、その責任を曖昧にしているが、指導者には、子供たちに、その道筋を
    しっかりと示す責任がある」

    甲子園至上主義へのアンチテーゼを含んだ主張だ。 
    広岡氏も、呉三津田高校時代、西中国大会の決勝に進出したが、自らのエラーもあって山口の柳井高校に逆転負けして
    甲子園の土は踏めなかった。その悔しさから勉学に励んで早大へ進みプロへの道を切り開いてきたという経験がある

    「プロを目指す選手は不安なのかもしれないが、甲子園がなくともプロのスカウトはちゃんと素材を見ている。昔からそうだった。
    まして情報網の発達している現代ならなおさらだ。古い話で恐縮だが、稲尾も甲子園に出ずに大投手になった。プロで成功する
    条件は甲子園ではない。出たいと頑張った努力なのだ」

    広岡氏が例に出したのは「鉄腕」と評された276勝のレジェンド、故・稲尾和久氏。大分県立別府緑丘高校時代には
    甲子園出場機会はなく、まったくの無名だったが、1956年に西鉄ライオンズに入団し、高卒3年目の1958年には33勝し、
    巨人との日本シリーズでは、7試合中6試合に登板して4試合に完投し、「神様、仏様、稲尾様」と呼ばれるまでの名投手となった

    「甲子園の代替案のアイデアは浮かばないが、苦難を乗り越えれば何かを得る」
    こんな状況だからこそ、プロ野球界の大御所、先人の言葉に耳を傾ける必要があるのかもしれない

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200522-00010000-wordleafs-base


    【【高校野球】広岡達朗「甲子園だけが人生じゃない、勉強しなさい」夏の甲子園を失った球児達へ】の続きを読む


    全国高等学校野球選手権大会(ぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんたいかい)は、朝日新聞社と日本高等学校野球連盟(高野連)が兵庫県西宮市・阪神甲子園球場にて毎年8月に主催している日本の高校野球大会。40回大会以来、下1桁が0と5の回は記念大会として実施されている。大会
    100キロバイト (13,599 語) - 2020年5月12日 (火) 10:00



    (出典 pbs.twimg.com)


    高校野球の地方大会はかなり情報が出てきましたね。
    無事、開催出来ると良いのですが。

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 Egg ★ :2020/05/13(水) 22:24:23.16

    東京都高野連は13日、第102回全国高校野球選手権東・西東京大会の暫定スケジュールを発表した。新型コロナウイルスの影響で開幕を7月4日から同11日へ延期。決勝は8月3日で変更しない方針となっている。7月4日に神宮球場で予定されていた開会式は中止した。

     東・西東京大会の準決勝、決勝で使用予定だった東京ドームは使用しないことも明らかにした。関係者によると、東京五輪の延期を受けて例年通り神宮球場を使う方向で準備を進めていくという。

     6月20日に青山学院PS講堂で開催予定だった組み合わせ抽選会も同27日に延期し、代理抽選となる。トーナメントは同30日に東京都高野連のホームページで発表される予定だ。

    5/13(水) 17:48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/afd5338a27ed3daac2bd8b49a218794dd8ec0cb7


    【【高校野球】東京大会は7月11日開幕!!決勝は8月3日、東京ドームは使用せず】の続きを読む


    阪神甲子園球場(はんしんこうしえんきゅうじょう)は、兵庫県西宮市甲子園町にある野球場。通称「甲子園球場」または「甲子園」(以下、原則として甲子園球場に統一)。阪神電気鉄道が所有している。 西宮市に全国中等学校優勝野球大会の開催を主目的として建設された、日本で最初に誕生した大規模多目的野球場
    190キロバイト (28,998 語) - 2020年4月17日 (金) 14:21



    (出典 baseball-baka.com)


    甲子園球場は素晴らしい舞台だけど、、
    ぶっちゃけ、出来るのであれば今年に関してはどこの球場でも良いのでは?と思ってしまいます。

    いや、もちろん甲子園球場で出来るのがベストだけど、、
    甲子園が使えないからという理由で中止にするのは無しでしょう。

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/05/12(火) 02:08:28.07

    5月5日に韓国でプロ野球が開幕。すでに4月12日から公式戦を開催している台湾プロ野球では、5月8日に約1000人の観客を入れた。

    海の向こうでメジャー・リーグも夏場の開幕を模索する中、プロ野球とJリーグによる新型コロナウイルス対策連絡会議が5月11日に実施。緊急事態宣言が5月31日まで延長されているという現状も考慮され、開幕日の確定は見送りとなった。
    今後、一部の県で規制の緩和や解除が行なわれた結果も踏まえ、設定を検討するという方向性のようだ。

    プロ野球の開幕時期がいつになるかは、高校野球にも大きく影響するだろう。第92回選抜高校野球大会の中止は、出場が決まっていた32校はもちろん、ファンや報道を含めた関係者にも計り知れないショックを与えた。
    「野球バカ」と言われても、夏は何とか開催に漕ぎ着けてほしいというのが、野球に関わる人間の偽らざる心情だろう。

    ただ、都道府県大会で代表校を決めた上で夏の甲子園が開催されるというプロセスを考えれば、8月10日から16日間という日程は、すでに時間的猶予がない。
    まずは、9月から10月になっても開催できるのか、という点がカギを握っていると思う。

    もし、時期を後ろ倒ししてでも第102回全国高校野球選手権大会を開催しようとすれば、次に課題となってくるのは“甲子園球場”である。
    プロが開幕していれば阪神タイガースの本拠地であり、そう簡単に16日間プラスアルファの日程を動*ことはできない。

    こうして、第102回全国高校野球選手権大会を現実的に考えていくと、9月より先に甲子園以外の球場でも開催するのかという点がポイントになる。
    メジャー・リーグのスカウトでも、日本の高校野球大会と言えば「コーシエン」と呼ぶように、春と夏の甲子園は、野球に関わる者にとって特別な存在だ。

    甲子園のみで開催し、それをNHKが全国に完全生中継する特別感が、日本に野球という競技を根づかせ、世界に誇る競技力の土台となってきたことは疑いようがない。
    ゆえに、「甲子園でやるからこそ意義がある」という意見を否定するつもりもない。

    今回のような不測の事態を乗り切る際のプライオリティは何か

    一方で、1995年に野茂英雄がロサンゼルス・ドジャースに入団したのをきっかけに、25年間で多くの日本人選手が海を渡り、野球の本場から技術、トレーニング、指導法、コンディショニングなど、あらゆる情報や考え方が入ってきた。

    それにより、高校時代の厳しい練習を乗り越えてこそ、という日本古来の考え方には、いかに将来の可能性を潰さないかという合理性が採り入れられるようになる。
    甲子園のマウンドは背番号1がひとりで守り切るものではなくなり、休養日が設けられ、投球数や登板間隔などを制限する必要性も議論されている。

    そうやって選手の健康を第一に考えれば、まず見直されるべきは単一会場での開催だろう。他の競技のように全国大会を複数の会場で開催すれば、16日間という長期の日程も連戦もなくすことができる。

    いや、それは随分前からわかり切ったことなのだが、野球界では高校球児の健康について議論が交わされても、単一会場開催の是非を問う声は聞かれない。先も書いたが、「甲子園だからこそ」を否定するつもりはない。

    けれど、今回のような不測の事態で高校球児の夢が奪われ、将来への影響も避けられない事態に直面した時、何とかプレーする舞台を整えようとする中でのプラリオリティは何なのか。

    例えば、ほっともっとフィールド神戸、明石トーカロ球場など甲子園の近隣にある複数の野球場を使用すれば、大会日程は短縮できる。あるいは、今回の場合は感染者数が少ない地域で開催するほうがリスクは少ないと思える。
    しかし、それでは第102回全国高校野球選手権大会として意味がないものになってしまうのか。

    日本の高校野球の歴史も伝統も、甲子園という存在も素晴らしいものだ。それでも、教育の一環たる高校野球で最も大切なのが、選手たちが思い切りプレーすることならば、この苦難の機会に議論すべきことはいくつかあると考えている

    https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoohirokazu/20200512-00178009/
    5/12(火) 0:30


    【【野球】高校野球は甲子園球場で開催しなければ意味がないか?他球場での開催は可能か】の続きを読む


    甲子園球場にて毎年8月に主催している日本高校野球大会。40回大会以来、下1桁が0と5回は記念大会として実施されている。大会旗および優勝旗色は赤。優勝旗は深紅色ため「深紅大優勝旗」と呼ばれている。「夏の甲子園」「夏の高校野球」「夏の選手権」または「甲子園」 「
    99キロバイト (13,581 語) - 2020年4月26日 (日) 09:46



    (出典 sportie.com)


    コロナの感染人数は減ってきています。
    この状況でどのような判断をするかですね。

    野球の道は虹色に輝く
    管理人:kanpabelle

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/05/08(金) 06:56:44.96

    第102回全国高校野球選手権(8月10日開幕予定、甲子園)の各地方大会について、日本高野連と主催者が全国一律で無観客開催を要望する方針であることが7日、分かった。
    各県で地方大会開催の運営方法にバラつきが出ており、大会の安全な運営と感染拡大防止の徹底へ足並みをそろえるよう呼びかける。

    一定の基準を設けて感染予防を徹底し、選手の安全を守る。日本高野連の小倉好正事務局長はこの日、文書で取材対応。
    政府が感染症対策を十分にすれば開催可能と示した「小規模イベント」に無観客試合が該当するかとの質問に
    「多数の高校が参加する地方大会は小規模イベントとはいえないという見方もある。あらゆる状況を想定して、検討をしていく」とした。

    全国一律の無観客開催方針を固めた背景には、緊急事態宣言が今月末まで延長されたことも影響している。新型コロナウイルス感染リスクの削減へ向けた対策が不可欠であることに加え、地方大会運営の足並みをそろえることで公平性を保ちたい考えだ。
    夏の甲子園大会は20日に開催可否が協議され、6月第1週までに最終判断される見通し。一方で各都道府県高野連はすでに地方大会開催方法について検討を始めており、一定の方針設定を求める声が出ていた。

    「無観客」の定義も統一する。控え部員や保護者、スカウトの扱いを独自で検討に乗り出した県もあったが、これもルールを設ける考えだ。関係者の話を総合すると、3年生の控え部員のみを入場させる案などが出ているもようだ。
    この他にも密集をつくらないため開会式を取りやめるなど、感染予防策や安全策も含めた指針が示される見通し。無観客開催とは別に感染防止策をまとめたガイドラインは全国の高野連へ配布が開始され、大会運営についての注意点などが共有されている。

    ある県の高野連幹部は「球場を貸してもらえるか、教育委員会の許可が下りるかなどハードルはまだ高い」としながらも「甲子園の有無にかかわらず3年生に最後の舞台を用意してあげたい」と話す。
    夏の甲子園開催の可否に大きな注目が集まる中、地方大会開催へ向けたルール作りを急ピッチで進める。

    《甲子園大会の延期「難しい問題」》小倉事務局長は夏の甲子園大会の開催を延期する選択肢があるかとの質問には「学校が再開しても各地域で夏休みをどれだけ取ることができるかや、
    学業の遅れによる授業日確保の影響、それにプロ野球の日程が決まらないこともあり、難しい問題です」と見解を示した。また、20日の運営委員会は「オンライン会議」とする見通しを示した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2da2806585b3ff35ebe80462713b1ebad22d6fcd
    5/8(金) 5:30配信


    【【高校野球】高野連、全国一律で地方大会「無観客開催」要望へ 足並みそろえ球児守る!】の続きを読む

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