^ 王貞治 著『もっと遠くへ ~私の履歴書~』20P参照 ^ 王貞治、『野球にときめいて 王貞治 半生を語る』2011年、11頁。 ^ 王貞治 著『もっと遠くへ ~私の履歴書~』14P参照 ^ 王貞治 著『もっと遠くへ ~私の履歴書~』17P参照 ^ 朝日デジタルのニュース記事「OB王貞治
207キロバイト (33,242 語) - 2020年2月14日 (金) 11:59



(出典 www.sankei.com)


野球ファンとして、
チーム数が増えるのと減るのとどっちがいいかと言えば、
それはもちろん増えるに越したことはないです。

16球団なんて夢のようですが・・・
まぁ現実は厳しいんだろうな。

野球の道は虹色に輝く
管理人:kanpabelle

1 Egg ★ :2020/02/18(火) 21:01:45

王貞治・ソフトバンクホークス球団会長は79歳となった今も、球界の未来のために精力的な活動を続けている。年初にテレビ番組で発言した「プロ16球団構想」は大きな話題となった。同時代に活躍したレジェンドたちが次々と鬼籍に入る中、“世界の王”が語り尽くした。王氏はまずはかつて「エースは先発完投するもの」といった風潮が変わったことについて言及した。

 * * *

 現代の感覚からすれば、ピッチャーの分業制は当然でしょう。ただ僕たちの世代があえて言うとすれば、ピッチャーには「投手として完全燃焼した」と思えるようにしてあげたいと思う。今年から高校野球で球数制限が導入されます。プロでも先発ピッチャーは100球がメドとされますが、大切なのは上体に頼らずに、下半身を使ってしなやかに投げること。そうすれば100球を超えても投げられる体になる。

〈時代に合わせた変化といえば、王氏は1月放送の福岡のローカル番組で「プロ野球を16球団に」と言及したことで球界を驚かせた。あの発言も、変わるべき球界の未来を念頭に置いたものだったのだろうか〉

 12から16球団に増やすのは大変だと思いますが、地方に行くと「(新規参入が認められれば)手をあげたい」と話す人がたくさんいる。その人たちが実際にNPBに話をしているかは分かりませんが、地方では大勢の人がアマチュアや女子チームを持って熱心に活動している。彼らの立候補を待つのではなく、NPBから「手をあげてくれるか?」と投げかけてもいいんじゃないかな。すべてを受け入れるのではなく、条件を精査する必要はあるが、少なくとも門戸を広げる意思をNPBが示すべきだと思いますね。

 独立リーグが実績を残している地域には野球ファンも多い。(現在、プロ球団がない)四国、新潟、北陸、沖縄あたりも可能性はある。昨年7月には、田尾(安志)がGMに就任して、沖縄に「琉球ブルーオーシャンズ」ができた。独立リーグに所属せず、将来NPBが参入枠を拡大した場合に加盟することを目標に置いている。NPBの二軍、三軍や独立リーグ、台湾のチームと対戦していくそうです。3年後を目途にNPBへの加盟を目指すようで、沖縄にチームができたことで弾みがつくと思う。

2/18(火) 7:00配信 ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00000009-pseven-spo

写真

(出典 amd.c.yimg.jp)


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