衝撃の問題作『ビリーバーズ』が実写化!主演を務める磯村勇斗とは?

衝撃の問題作『ビリーバーズ』が実写化!主演を務める磯村勇斗とは?

心理や精神など、内面的な人間らしさを緻密に表現することに定評のある山本直樹作の青年漫画『ビリーバーズ』がついに実写映画化されました!本記事では、実写映画『ビリーバーズ』の作品情報や主演を務める磯村勇斗さんについて、ご紹介します!

映画『ビリーバーズ』について

あらすじ

新興宗教団体「ニコニコ人生センター」の信者3人。「オペレーター(磯村勇斗)」、「議長(宇野祥平)」、「副議長(北村優衣)」と呼ばれる3人は、「孤島プログラム」という精神修行のため、男2人・女1人で孤島にて共同生活を送っていた。修行プログラム中は、本部より生活物資が届けられる予定であったが、突如として支給品が途絶えてしまう。

心身ともに衰弱している最中、プログラム中の孤島にひとりの侵入者がやってきた。あろうことか、侵入者は「副議長」を強姦しようとする。とっさの出来事に、「オペレーター」と「議長」は、その侵入者を殺してしまう。この一件を機に、「オペレーター」と「議長」までもが、「副議長」に性的な目を向けるようになる。動物としての本能のもと、こじれる3人の関係性の行く末はいかに!

見どころ

人間の性的な欲求とカルトの脅威という非常にセンシティブな内容を取り扱った作品となっています。性という際どい一線での男女の駆け引きが、本作一番の見どころとなっています。また、これらの繊細なキャラを演じる磯村勇斗さん、北村優衣さん、宇野祥平さんの演技にも注目です!

主演・磯村勇斗(いそむらはやと)のプロフィール

磯村勇斗(いそむらはやと)さんは、静岡県沼津市の出身の29歳(2022年7月現在)。生年月日は1992年9月11日で、血液型はA型です。公式プロフィールによると、身長も176cmあり、男前で色気のある顔つきも相まって、同性異性問わず、非常に魅力的に感じるのではないでしょうか!

俳優になった経緯

中学生時代、自主制作した映画がきっかけとなり、役者を目指します。高校に在学中も、芝居を学ぶために地元の劇団に入り、鍛錬を積んでいましたが、両親には猛反対されていたようです。卒業後もその熱が冷めることはなく、芝居を学べるという理由から、桜美林大学の芸術系の学部学科に進学するも、2年半で中退します。アルバイトで生計を立てつつ、劇団を転々とし、現在所属する事務所「BLUE LABEL」のとある出演家との出会いがきっかけとなり、芸能界入りを果たしました。

趣味について

都市伝説の研究とサウナに凝っているようです。特にサウナに関しては、「エレガンス磯村」という熱波師ネームを持つほどだとか!趣味に対する姿勢からも、ひたむきな性格がうかがえますね。きっとお芝居に対してもひたむきに向き合ってきたからこそ、今の磯村勇斗さんがあるのだと感じました。もう1つの趣味である都市伝説の研究も、本作品を演じるにあたって、どこかに役立っているのではないでしょうか!

性格を裏づけるエピソード

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の第96作品目である『ひよっこ』に見習いコック役として出演した磯村勇斗さんは、普段から料理好きであること、調理場でのアルバイト経験があることを活かし、料理シーンでは一切の代役を使用せずに演じきったというエピソードもあります。お芝居に対する真摯さがうかがえる良いエピソードですね!

まとめ

人間の精神的支配の脅威を緻密に表現した映画『ビリーバーズ』は、本当におすすめできる作品です。この完成度の高さは、原作者である山本直樹氏と、監督である城定秀夫氏のタッグ、そして磯村勇人さんをはじめとするキャストがあってこそだと思います。ぜひ、映画館で鑑賞してみてくださいね!

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