3季ぶり日本球界復帰!秋山翔吾のプロフィールや経歴まとめ

メジャーでの移籍を断念し、2019年以来3年ぶりの日本球界復帰を決意し、帰国した秋山翔吾選手。日本球界復帰が発表されてから、どの球団にいくのか動向に注目が集まっていました。そして、オファーのあった3球団の中から秋山翔吾選手の広島カープ入りが発表されました!

そこで今回は、秋山翔吾選手の気になる経歴やプロフィール、秋山翔吾 年俸についてみていきましょう。

秋山翔吾のプロフィール

  • 氏名:秋山翔吾(あきやましょうご)
  • 生年月日:1988年4月16日 (34歳)
  • 身長:184cm
  • 体重:87kg
  • 出身地:神奈川県横須賀市
  • ポジション:外野手
  • 投打:右投左打

秋山翔吾選手は、数々のプロ野球選手も輩出している神奈川県内屈指の実力校として知られている横浜創学館高校出身。野球部は毎年ベスト8に食い込む強いチームですが、まだ甲子園出場はありません。当時はドラフト候補に上がったものの指名がなく、八戸大学へ進学。

八戸大は部活動に力を入れており、全国大会常連の強豪でした。そんな中、1年生でレギュラーとなり、大学4年生の時には4番を任され、数々の賞を受賞。一気にプロ注目選手になりました。そして、2010年ドラフト会議で西武ライオンズから3位指名を受け、入団。プロ野球選手として、活躍する日々がスタートしました。

秋山翔吾の経歴

プロ入り後の2年間は、2軍での生活を経験していますが、3年目の2013年にはセンターの1軍に定着。そこから順調に秋山翔吾 成績を伸ばしていきます。そして、2015年に打撃フォームを変えたことをきっかけに、開幕からヒット数を伸ばして、日本プロ野球記録となるシーズン最多の216安打を記録しました!この記録は、現在でも破られていません。

秋山翔吾選手が凄いのは、打撃だけでなく守備も万能で数々のファインプレーがあるところです。加えて、体調管理もできる選手で2015年、2016年は全試合出場していました。

その後、2020年にメジャーリーグのシンシナティ・レッズと3年契約を結び、メジャーリーグに挑戦することとなります。しかし、メジャーリーグ移籍後はコロナ禍に伴うキャンプや公式戦の短縮、家族の事故、自らの故障など、不慮のアクシデントが続き、本来の実力を発揮できず、メジャーリーグ3年目を迎える今季開幕前に戦力外となりました。

気になる秋山翔吾 年俸は?

日本でも世界でも活躍した、秋山翔吾選手の年俸が気になりますよね。メジャーリーグでレッズと契約した際は、3年で2,100万ドル。日本円にして、なんと22億9,300万という超大型契約となりました。日本ではあり得ない額に、驚きが隠せません。メジャーリーグに移籍する前に所属していた西武ライオンズでは、推定2億2000万の年俸だったので、比べてみても一目瞭然です。

そして、注目が集まる広島カープとの契約は2022年のシーズン途中から2024年までの3年契約で、総額3億5,000万円+出来高と推定されています。秋山翔吾選手の2022年の年俸は、約1億1,600万円以上になりそうです。秋山翔吾選手の今後の活躍に期待が寄せられる金額ですね。

しかし、秋山選手が日本球界復帰の球団として、広島カープを選んだのは年棒だけではありません。交渉の中で、ご自身が目標にしている「2,000本安打達成」の話しをしてくれたのが、広島カープだけだったそうです。そのため、秋山翔吾選手は唯一2,000本安打への思いを話してくれた広島カープを選びました。

最後に

2022年7月8日に行われた日本球界復帰戦で、秋山翔吾選手は「3番・左翼」で先発出場。白星を飾ることはできませんでしたが、「安打製造機」の存在感を存分に発揮してくれました。自身で掲げた「2,000本安打」を達成する日が楽しみですね!秋山翔吾選手が今後どのような活躍を見せてくれるのか期待しつつ、見守っていきましょう。

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